土曜日、宇治キッズ道場

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少し歩いて、莵道公園に行きました

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まずは大きな声で基本稽古。

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緑がいっぱいで、貸し切りの~最高のシチュエーションでした

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グランドあり、階段ありですので、本格的な稽古が出来そうです。

また是非来ようと思います。お楽しみに



少年部合同クラス

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道場で少し稽古をして、紅雪公園へ。

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こちらはひたすら鬼ごっこ

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一年生も六年生も、力いっぱい走り回ってご満悦でした


急激に暑い日々が続いています

熱中症の予防のため、稽古前~稽古中は強制飲水をします。

これからの季節、大きめの水筒が望ましいです。

よろしくお願いします。


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『黒帯になって』

自分は今から10年前の2007年4月に空手を始めました。兄が先に空手をやっていて、その姿を見てとても「かっこいい」と思い、初めはその気持ちだけで空手を始めました。初めの時期は「楽しい」と思いながら出来ていましたが、続けていくつれて自分が思っていたものと全然違うものだと気づきました。そう思ったのは小学校に入学した頃で、「楽しくない」という思いに変わっていきました。友達より早く家に帰ってすぐに用意をして家を出る、自分の中では凄くいやな事になっていきました。そのため、低学年の頃は稽古を真剣にできていませんでした。試合で勝つことも出来ず、自分が嫌になっていました。

ちょうどその頃は兄や弟は試合でたくさん成績を出していて、自分は空手に向いてないのではないかと思いました。そんな時に谷口先生が「お前は兄弟の中ではピカイチのセンスをもっているんだぞ!努力すれば一番強くなれる!」と言われたのを覚えています。その時は本当にうれしかったです。自分はこの言葉を信じて頑張ってみようと思い熱心に稽古に打ち込みました。そのかいがあり、高学年になって初めて優勝することができ、それからたくさんの成績を出すことができました。

それからは改めて「楽しい」思うようになりました。それは試合だけでなく、自分なりに試行錯誤して練習する事や、新しい事を教わる事です。そして、周りがいるからこそ今の自分があるという事に気づかされました。先生や両親、友達といった恩師や家族などに助けてもらっているんだぞと思いました。

この事に気づいた頃、自分にとても大きなチャンスが来ました。それは「世界大会」でした。その時自分は中学1年生でした。出場が決まった時は、本当に周りの方々に感謝しきれませんでした。そして皆に恩返しがしたいと思い、一生懸命頑張りました。しかし結果は初戦反則負け。この時ほど自分を憎んだことはありません。このままでは皆に何もできていないので、「次こそは」と自分を奮い立たせました。そして翌年の世界大会への出場が決まりました。この大会では準優勝という結果で終わりました。皆は「おめでとう」と言ってくれたけど、自分は優勝したかったので本当に悔しかったです。決して満足はしていなかったけど、両親が少し喜んでくれた時はとてもうれしかったです。

そして今現在。黒帯になる事ができました。まさかあんな軽い気持ちで始めた事が、今の自分にとってとても大事な物になるとは思ってもいませんでした。でも先生は「黒帯が本当のスタートライン」と言われているのを聞いて、本当にそうだと思いました。
黒帯になり、教える立場などが多くなると思いますが、今までたくさんの方々が自分に教えてくれたように、これからは自分がたくさんの人にたくさんの事を教えていきたいです。

自分は、先生や両親にまだまだ恩返しできていないので、自分の人生をかけてでも返していきたいです。空手や谷口先生に出会えた事に感謝しています。僕は黒帯になって改めてそう思うことができました。今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

押忍!!

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夏季大阪奈良交流試合のお知らせ

全山陰大会にエントリーしていない人は是非ぜひ出場しましょう

◆ 主 催  奈良県北支部・奈良県南支部
◆ 日 程  6月25日(
◆ 場 所  五條市立宇智体育館 (奈良県五條市岡町989)
◆ 出場料  3千円
◇ 小学1年~2年は、男子初級(無級~9級) 男子上級(8級~) 女子の3クラス。
◇ 小学3年~6年は、男子初級(無級~9級) 男子中級(7級~5級) 男子上級(4級~) 女子の4クラス。

※ 出場希望者は申し出てください。
※ 京都支部に於いては、少年部男子で過去一年間の大会 『上級の部』で入賞した人は出場することが出来ません。

支部申込締切り 6/9(金)

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究道会館・スピードサムライ杯のお知らせ

◆ 主 催  国際空手道・究道会館
◆ 日 程  7月17日(月・祝
◆ 場 所  神戸市立王子スポーツセンター・メイン競技場

※ 出場希望者は申し出てください。
※ 他流派の主催大会となりますので、極真館の大会とはルールや判定基準などに若干違いがあると思われますので、出場する場合は前もってご了承下さい。

支部申込締切り 6/3(

金曜日、低学年クラス

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基本稽古~移動稽古~型稽古~組手稽古までテンポよく行いました!

集中して頑張っていますが、いかんせん返事・気合いが小さくて叱られています

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一年生、帯が上手に結べるように練習中


高学年クラス

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先輩たちが夜のクラスに移行し、雰囲気が随分変わりました!

まだまだこれからですが、茶帯緑帯には色んな意味で強いリーダーになって欲しいです

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一般・中高生クラス

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久しぶりに型稽古!

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5/27 () KINK OF KYOKUSHIN CUP (大阪市・舞洲アリーナ)
6/18 () 全山陰空手道選手権大会 (鳥取県米子市)
6/25 () 夏季大阪奈良交流試合 (奈良県五條市)
7/17 () スピードサムライ杯 (神戸市)
8/ 6 () 中部空手道錬成大会 (名古屋市)
9/未定 秋季全関西空手道錬成大会

大会シーズンです

中高生達は、6~7月に試合を決め、目標を定めて日々の稽古に励むべし


型競技特訓

5/15 (月) 18時~19時30分
5/22 (月) 18時~19時30分
5/29 (月) 18時~19時30分
6/ 5 (月) 18時~19時30分
6/12 (月) 18時~19時30分 ※山陰大会に出場する選手のみ 

山陰支部型競技大会に向けて毎週行います。エントリーしている選手は必ず参加してください。もちろんレギュラーメンバーも継続して参加してください。また、型が好きでもっと型を習いたい人は申し出てください。一緒に頑張りましょう!


『昇段審査を終えて』

私は4月9日の昇段審査において初段に昇段しました。この審査を終えて、感謝の気持ちと今までを振り返ってたくさんの事を感じ、考える事ができました。

私が極真空手を始めたのは小学2年生の時でした。祖父が空手をしていたこともあり、空手に興味があったので両親にお願いして習うことになりました。稽古を始めて好きになったのが型でした。私はあまり組手が得意ではなかったので、型だけは誰にも負けないように稽古しようと心に決めました。それから型の全日本大会にも挑戦し、多くの経験をしました。

私の空手人生で一番大きな出来事は、中学生から高校生になる時の事でした。空手を通して知り合った同級生がたくさんおり、中学生の時はこのまま皆でずっと楽しく稽古が出来るのだろうと思っていました。しかし、中学から高校という環境の変化によって部活などが忙しくなる仲間が多くなりました。それによって同級生の男子が自分を残して全員辞めていってしまいました。その時はとても悩みました。でも一度始めたからには途中で投げ出したくなかったので一人でも頑張ろうと思いました。今から思うと、この時期が私の人生の大きな分岐点だったと思います。

昇段審査を終えて、他のなによりも最初に思ったのが 『感謝』 でした。私の今までの10年間は本当にたくさんの人の支えがあってのものだと痛感しました。時には厳しくも一人一人に愛情を持って指導してくださる谷口先生、楽しい時も苦しい時も共に頑張ってきた仲間達、そして何よりも私をのことをずっと励まし見守ってくれた両親の姿がありました。谷口先生は、組手が苦手だった私に型の道を教えてくださり、私の師として目標となる姿を指し示していただきました。先生との関わりの中で私は多くの事を学びました。色々なことに耳を傾けてくださったり、いつも熱心に稽古をつけてくださったりなど、本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

両親には、私が試合で負けて落ち込んでいる時や稽古で上手くいかなかった時など私を励まし支えてくれたり、数えきれないほど陰からのサポートをしてくれました。両親のサポートがなければここまで空手を続けることができなかったと思います。
私はあと二年で社会人としての人生がスタートします。両親から与えてもらった多くの事を、次は自分が返していくのだと心に決めています。初段という大きな節目まで支えてくれたことに今もこれからも感謝の気持ちでいっぱいです。

今まで本当にたくさんの人の支えがあり、ここまで稽古することができました。感謝の気持ちを持ち続けて、これからも稽古を積んで、誰からも認められるような大人になりたいです。これからも一生懸命頑張りたいと思います。

押忍。

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