世界青少年大会二日目

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朝食・夕食はホテルのブッフェをいただきます

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京都より少し寒いくらいの気候です

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今日のために全てを懸けてやってきた・・・最上階に上がって、しばし瞑想。

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昨日と同じ場所に陣取り、入念にウォームアップ。

普陽と士道は勝ち残ったメンバーを支えます。

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チームJAPAN たくさんの選手が二日目に進出しています!

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KWUホームページからの生ライブ中継を観てくださった方が大勢いたようですね

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浅井優愛さんと舩先支部長、渡辺亮太くんと高津支部長。

先生のみがセコンドに入るシステムです。

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一誠 準々決勝の相手は小柄なロシアの弾丸ファイター、この選手は強かった。再延長での勝利!間違いなくこれまでのベストファイトでした 準決勝もロシア。観られませんでしたが、見事合わせ一本勝ちで決勝進出

日和 初戦ウクライナ、準々決勝ロシア、準決勝カザフスタンに勝利。無差別級なので体が大きい相手ですが、常に前に出続ける日和スタイルがハマる、左下段が特に良い!決勝進出

開偉 準々決勝ロシアに中段膝蹴りで一本勝ち。準決勝もロシアに上段膝蹴り技有り。尻上がりに強い 決勝進出

昇央 準々決勝カザフスタンに完勝。準決勝は普陽に勝って勝ち上がってきたロシア選手に再延長で惜敗。三位入賞

優真 準々決勝、長身のロシア選手と真っ向勝負も延長で惜敗。僅差の判定、とにかく悔しい・・・

咲希 初戦ポーランドに延長勝ち。準々決勝ロシアに本戦敗退。無差別級なので外人さん達、咲希より一回りデカい


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【 決勝戦までの結果 】
弘田一誠  決勝戦進出
堀江日和  決勝戦進出
竹内開偉  決勝戦進出
川上昇央  第三位
丸岡優真  準々決勝敗退
古久保咲希  準々決勝敗退

決勝戦に続く・・・

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成田を発って約22時間、夕方にヴァルナに到着

そのままホテルに直行

休む間もなく15㎞程の場所にある大会会場へ。

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出場選手が集まり、館長の号令による稽古が撮影されました。

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3年前と同じ会場ですが、内装、イス、トイレなどが一新されてピカピカに生まれ変わっていました!

この後ホテルに戻り、計量を全員無事パスして一安心

ホテルの近くには、お店など無く、明日に備えてじっくり就寝

写真が無いのは、撮る余裕が全くなかったからデス


大会初日
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日本人選手団一番のり!

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覚悟が決まった。引き締まったいい表情をしていますね

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広々とじっくりとウォームアップ出来ました。

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34か国、670名。

KWU (極真館、IKF、KWF、新極真会の4つの団体) 統一チャンピオン決定戦!

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普陽、京都支部の初陣でしたが、ロシアに敗退。スロースターターはいつもの事ですが、後半盛り返し、延長~再延長に。最後の最後に上段にヒザをもらってしまいました。昨年のチャンピオンが初戦で敗退・・・やはりスーパーハイレベルな大会という事。
士道、初戦はウクライナに勝利も動きが固い。2回戦ベラルーシに惜敗。
一誠、初戦はジョージアに快勝、準々決勝進出
優真、初戦はカザフスタン、2回戦アルメニア共に不戦勝!『持ってる男』 として日本選手団を盛り上げました
昇央、初戦は南アフリカ、2回戦はロシアに勝ち、準々決勝進出 外人のリズムと昇央の超アグレッシブが噛みあわず少々バタバタした感じ。
開偉、初戦はベラルーシに不戦勝、2回戦ウクライナに、きわどく勝利。準々決勝進出
日和・咲希、試合時間が予定オーバーで初戦が明日に持ち越し。精神的に消耗しましたが、それは他の選手も一緒、明日に備えます。

【 初日の結果 】
弘田一誠  準々決勝進出
丸岡優真  準々決勝進出
川上昇央  準々決勝進出
竹内開偉  準々決勝進出
弘田士道  二回戦敗退
岡田普陽  初戦敗退
堀江日和  明日が初戦
古久保咲希  明日が初戦

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普陽・士道、お疲れ様。

明日からは仲間のバックアップに全力を尽くします

帰りに会場近くのスーパーマーケットに寄り、食べたい物を購入。

リフレッシュ出来たみたいでした

大会二日目に続く・・・



長いようで短かったブリガリア遠征

とっても濃ゆ~い6日間をレポートしていきたいと思います

チームジャパン
チームジャパン 選手68名、指導者14名、保護者31名

成田関西チーム
関西チーム、選手14名・高津支部長・舩先支部長・谷口・植西さん・弘田さん・堀江さん・川上さん・古久保さんの22名。

夜の10時30分に成田を発ち、約12時間のフライト

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イスタンブール・アタテュルク国際空港に到着!

まずはここで9時間のトランジット。

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早朝なので、ガラガラのフードコートでのんびりしました。

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トルコアイスは、人によって値段がバラバラでもみんな食べてた

海外に来るとテキトーになるね~あんまりわかんないしね

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スタバでゆるみます

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時間がありすぎって事で、古い街を見物することに。

ガイドさんが色々と説明してくれていましたが、

正直それほど期待していない僕たち・・・

マルマラ海岸をバスで30分走り、

バスを降りて、目に入った瞬間、大きさと美しさに息を呑みました

完全になめてました

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「スルタンアフメット・モスク」 

ブルーモスクと呼ばれ、16世紀に建てられたイスラム教のお寺です!

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この辺一帯が世界遺産なのだそう。

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とにかくデカい

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バザーの中を通ってモスクに向かいます。

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トルコのちょうちん?

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朝なので、お店がほとんど空いてません!

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お茶、ドライフルーツ、粉など売ってました!

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一生の思い出になると思います

イスラム教徒さんの礼拝の時間という事で、残念ながら中には入れず・・・

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是非入って観たかったです。

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隣に建つ、「アヤソフィア」

ブルーモスクに負けないくらい壮大でした!

ローマ帝国時代にキリスト教の聖堂として建てられたそう。

1600年も前に作られています!!

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空港に戻って食事をしました。明日が計量なので恐る恐る

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アイスコーヒーを頼んだら、プリン味の飲み物が出てきたけど、美味しかったので

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いよいよブルガリアへ、ヴァルナまで40分程のフライトです

続く・・・

開偉の決勝戦です

2回戦、ウクライナ選手に優勢勝ち。

準々決勝ロシア選手、中段に突きと膝を集めて一本勝ち。

準決勝もロシア選手、再延長で上段膝蹴り技有り。

決勝戦、相手のロシア選手は、初戦で普陽、準決勝で昇央を破って勝ち上がってきました。

膝蹴りを中心に直線的に攻めてくる、圧力が凄い選手です。

開偉も膝の組手ですので、超接近戦での攻防となりましたが、

細かく体をずらしながら、的確に蹴り技を選びました。

最後は本当に意地と執念

4分間の激しい打ち合いを制しました。


5th KWU Kyokushin Open Youth World Championship (3-4.12.2016).
Boys 12-13 -40 kg. Kai Takeuchi (Japan) vs. Mikhail Melnichuk (Russia)




KWU世界青少年空手道選手権大会

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京都支部から世界チャンピオンが誕生しました

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Boys 12~13 -40kg  優 勝  竹内開偉

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Girls 12~13 +50kg  準優勝  堀江日和

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Boys 14~15 -45kg  準優勝  弘田一誠

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Boys 12~13 -40kg  第三位  川上昇央

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古久保咲希 ベスト8
丸岡優真  ベスト8
弘田士道  二回戦敗退
岡田普陽  初戦敗退


ここまで支えて下さった方々、日本より応援をしてくださった皆様、本当に有難うございました。


日本人選手の入賞者はコチラ ↓↓↓
http://www.kyokushinkan.org/news/5thkwuworldyouthresults.pdf


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