『大切な仲間そしてたくさんのチャンス』 5年生 松本侑也3級

ボクは、小さいころから、水泳・空手・体操など、たくさんスポーツを体験してきました。空手は、3つしていたスポーツの一つでした。ボクは、空手をして、とっても大切な事を学んだ。それは『仲間』です。仲間がいる事で、ほかの小学校の友達と仲良くなり、いっしょに遊んだり、上の学年の先ぱいや下の学年の後はいと友達の仲がひろがったからだ。空手では、くやしい事やうれしい事がたくさんあふれる。時には、仲間でくやしい思いをし、はげましあい、時には、うれしい思いをし、仲間で喜びと、仲間がいることでたくさん経験できる。そして、練習では、仲間といたい思いをし、仲間で強くなると思う。そうなると仲間で目標がてきる。1人が1つの目標をもつと、仲間が30人いると、30の目標・夢がある事になる。30の目標・夢があると、たくさんのチャンスが生み出されると思う。ボクは、その目標・夢を仲間で、すべてものにしていきたい。なるべく早く前に進んでいきたい。ボクは、そのチャンスをすべてものにするまて゜、仲間を大切にし、空手の道をゆっくり歩いていきたい。

そしてもう一つ、『感謝』も学んだ。ボクはつい前まで、子供だから送りむかえはあたり前のように思っていた。でも今になり、1人で空手に通うようになってから気づいた。空手を習って仲間が出来たのも、お父さんお母さんが「強くなってほしい」「仲間をつくってほしい」っていう気持ちがあるからボクのために、一生けんめいはたらいてくれているから、その気持ちに答えられるように、これからも一生けんめいがんばりたいです。

そして、空手はもちろん、たくさんのスポーツを経験していきたいです。みなさんもその年齢にしか出来ないことをたくさん経験してください。いろいろなことをたくさん経験することで、大切な何かが見えてくると思います。

まず、自分が目標としていることは極真の黒帯を取ることである。はじめは、黒帯のすごさが分からなかったが、先ぱいが黒帯を取るまでを見てきたので、帯が上がるにつれて型もむずかしくなり、組手もますますきびしくなる事を知っているので黒帯のすごさを感じる事が出来た。ボクは、そのきびしさをのりこえ、黒帯になってみせます。
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