『 韓国大会を終えて 』  藤井 達也

今回の韓国大会は初めての海外遠征ということで、アジアから一体どんな選手が来るのだろうという期待と不安が入り混じり、とても緊張していました。僕は、昔に一度、全日本で外国の選手と戦っていて、勝てたのですが、突きの威力や威圧感が凄かったことを覚えていました。出場クラスが65㎏超という事もあって体の大きな選手がくるのだうか、と心配していました。

一回戦はガッチリとした韓国の選手だったけど、稽古していた突きからの前蹴りで一本勝ちが出来ました。
二回戦、三回戦と自分の満足する試合運びで勝ち進み、臣と共に入賞確実とわかり少しホッとしました。
決勝戦は日本人の選手で、全日本で優勝している強豪選手でした。結果は判定負けでしたが、あと少しの所まで食らいつくことができ、今、自分に何が必要なのかも分かりました。

韓国大会までにキツイ稽古に付き合ってくれた先生や一般部の皆さん、保護者の皆さんに多くの面でサポートしてもらいました。寄せ書きのコメントや栄養ドリンクの差し入れ、必勝祈願のお守り、本当にうれしかったし、力になりました。準優勝でしたが、皆に誇れるような試合が出来たと思います。一緒に出場した臣も優勝し、とても良い思い出になりました。これからも一生懸命空手を続けていきたいと思います。皆さん本当に応援ありがとうございました。

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洛南タイムスに達也の記事が載りました

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