『はじめての試合』 4年生 堀江日和8級

最初、弟たちが、空手をやっているところを見て、「しんどそう」と思っていました。同じ学校の武本あやめちゃんと古久保さきちゃんも、空手をやっていました。学校に行ったら、さきちゃんとあやめちゃんが、「空手いっしょにやろう」と言いました。それから、学校が終わって、家に帰ったらお母さんが家にいたので、お母さんに「空手をやりたい」と言ったら、お母さんが「いいよ」と言ってくれました。うれしかったです。

最初に空手のけいこをやったら、とてもむずかしくて、わからない所がいっぱいありました。けいこにいっぱい行ったら、ちょっとづつ、わからないことがわかるようになりました。初めてのしょうきゅうしんさは、すごく、きんちょうしました。けっかはオレンジおびになりました。おびをもらった時、弟にちょっとだけ近づけたと思いました。

初めての試合は、7月の名古屋でした。試合にむけて、たくさんれんしゅうしました。試合会場に行って、トーナメント表を見ると、初めてのたいせん相手は、みどりおびでした。相手がみどりおびだと、しった時ちょっとこわかったです。自分の名前がよばれた時、「ぜったいかちたい」と思いました。試合が始まると、かちたいと思う事以外何も思っていませんでした。あっと言うまに試合が終わりました。試合が終わったあと、ちょっとしんどかったです。すぐに2回せんめの試合がありました。2回せんは負けてしまいました。お父さんとお母さんは、「名古屋の試合の1回戦が心にのこった」と言っていました。

私が今ぜったいにかちたいと思っている人は、大阪南支部の高津こころちゃんです。理由は、これまで、試合したなかで、一番強いと思ったことと、高津こころちゃんには、ぜったいに、まけたくないからです。

お父さんとお母さんは、5年生の三浦こころちゃんを目標にしなさいといつも言います。お父さんとお母さんは三浦こころちゃんのファンです。

次の試合にむけて、たくさんれんしゅうします。

お父さんお母さん、空手をならわせてくれてありがとう。いい先生といい友だちに出会うことができてよかったです。これからもがんばります。

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