『ぼくと空手』 5年生 今中皓大4級

ぼくが、空手を始めた理由は、声がもっと大きくなって、強くなりたいと思ったからです。1年生のころから始めて、最初に組手をしたときは泣いてしまって、「もう組手なんていやだ。」と思ったけど、強くなりたかったので、いやだったけど、がんばって組手をしました。ぼくは、型か組手、どちらかというと型の方が好きなので、型をがんばっています。

型の試合の時には特訓があります。その時、試合に出る人と練習してる時にアドバイスしてもらったことがあったので、ぼくは、そのことに感謝しています。ぼくも下の帯の人にアドバイスをしてあげたいなぁと思いました。組手の試合でも、みんなと練習することで、少しづつ泣くこともなくなりました。それは、みんなからいろいろなことを教わったおかげだと思います。

でも先生からは、もっとたくさんのことを学びました。組手の技術はもちろんですが、仲間の大切さや、れいぎ、上下関係など、いろいろなことを学び、とても感謝しています。これからも、先生に教えてもらったことを身につけて、がんばっていきたいです。

そして、いつも送りむかえしてくれている親にも感謝しています。試合や練習のお金を出してもらっていので、そのためにもがんばりたいです。親は、試合の会場までついてきてもらって、応えんしてくれているので感謝しています。

これからの自分の目標は、組手では、もう少しすばやい動きになれるようにして、もっとスタミナをつけて、ばてないようにしたいです。型では、もっと強弱をつけて、キレを出したいです。そして、次の全日本では、入賞したいです。もっと強くなれるようにがんばりたいです。

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