『空手をはじめて』 5年生 中村温2級

ぼくは空手をようち園の年長の五月ごろやりはじめました。始めたきっかけは、兄がやっていたからです。空手をやって、兄より強くなった時のうれしさがほしかったし、強くなりたかったからです。そして初のしんさ会に出られることになりました。そのしんさではきんちょうしました。しんさが終わり、次の火曜日、白帯からあずき帯までとび級してうれしかったことは今でもおぼえています。

空手を始めてよかったことがいくつかあります。一つは勇気の心です。自まんではないけれど、友達がケンカをしていたらすぐに止められるようになったことです。

そして二つ目は、仲間が増えたことです。小学1年生の時、ほとんどの人が仲間ができるかなって不安を持つ人がいると思うけど、、ようち園から空手を始めていて、仲間をいっぱい増やしていたので、不安の気持ちなんかをふっとばせた事です。

最後は、兄、両親がいたことです。理由は、兄に空手をすすめたのは親だからです。しかも兄は受験で空手をやめたけれど、ぼくが空手に興味を持つまで「空手がいやだ」と言いながらもがんばっていた兄がいたから今も空手をしています。そしてやめた兄だが、試合で負けたらアドバイスや、型の注意する点をよく教えてくれて、嬉しいです。それに空手をしていなければ、走りも速くないし、運動も良くないから空手をして本当に良かったです。

ぼくは同じ学年の臣や晃大とちがって全然、体の大きさもちがうし、試合もめったに出ていません。それで、試合に出てないから負けるということが今年になってよく分かりました。なので大きさが何でも小さくても自分なりの組手ができ、試合も、もっとたくさん出れたらいいなと思います。

ぼくは色々な人に感謝しています。ようち園の時からいっしょだった仲間。しんさ会や合宿などのお手伝いしてくれる大人の方々。いっしょにちょこちょこ練習してくれていた兄。いっしょに応えんしてくれる親。そしてぼくを茶帯まで育ててくれた谷口先生。とっても感謝しています。

ぼくは、黒帯をとるまであきらめないでがんばっていきます。今までいっしょに練習をしてきた人、そして谷口先生、ぼくが黒帯をとるのを見ていてください。これからもよろしくお願いします。押忍。

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