『ぼくと空手』 6年生 小川悠樹5級

ほくは、小学二年生から極真空手を習い始めました。最初のころは練習に行くのがあまり好きじゃなかったです。理由は、けいこが厳しいし、知っている人があまりいなかったからです。でも上の帯の先ぱい達を見ていくうちに、ぼくもあんな風になりたいなと思うようになりました。それからは厳しいけいこもがんばれるようになりました。

四年生になって選手クラスに入って増々けいこがハードになりました。そのころには、仲間もできてハードな練習も楽しく感じられる様になりました。でもずっとなやんでいた事がありました。それは試合で負けが続いていたことです。一回戦は勝てても、いつも二回戦で負けていました。ぼくは、なぜ勝てないのかが分からなかったです。くやしかったです。その時、お父さん、お母さんが一緒になって考えてくれて、スタミナをつける練習や技の練習など色々と相談にのってくれました。試合に向けてお父さんは組手の相手をしてくれたり、ぼくと一緒にランニングをしてくれたりしました。すぐには結果につながらなかったけど続けていくうちに二回戦も勝てるようになったりしました。負けた試合をビデオで見て反省したり、技の出し方を考えたりいつもぼくの味方でいてくれました。ぼくは、自分のためにも勝ちたかったけど、お父さんやお母さんの喜ぶ顔が見たいと思うようになりました。

一番うれしかったのは、今年の6月の全山陰大会です。初めての優勝です。うれしかったです。お父さんとお母さん、陽生もすごく喜んでくれました。決勝戦の時、道場のみんなが応援してくれたのもうれしかったです。今までがんばってきて良かったなと思いました。

一番くやしかったのは、8月のけいこ中にケガをしたことです。思ったより長引いてけいこにも出れず、目標にしていた広島の大会に出場できなかったことです。ぼくは、ケガは治っていなかったけど、試合に出たいと谷口先生に言いました。先生は、今回が最後じゃないからまた新たな目標を持って、今はちりょうにせん念して早く元気になりなさいと言われました。今はまだ完全には治っていないけど、みんなとけいこができるようになりました。

今まで色んなことがあったけど、ぼくの一番の味方でいてくれている家族に感謝します。それとつらいけいこも一緒にがんばれる仲間にめぐまれたことも僕の宝です。今の気持ちを忘れずにこれからもがんばっていきます。谷口先生これからもよろしくお願いします。

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