道場生の皆さんに重要なお知らせです

9月末で閉店になる事が決定している近鉄桃山店ですが、以降、住友商事さんが運営を引き継ぐ事が決定いたしました。

『極真館京都支部』 は、これまで通り、この場所で空手が出来る事となりました!

今回の事では、道場生、保護者の皆様に多大なる心配をおかけしてしまいました。また、湖山師範を始め、支部長方、先輩方、関係者の皆様にも、心配して頂き、色々と相談にも乗っていただきました。改めてお詫びと感謝を申し上げます。

ここからは、私の想像なのですが、

「MOMOテラス」、かなりオシャレな施設に様変わりするのでは・・・

ペットンさん・セガワールドさん・JEUGIAさん・KIDSさん・極真館が入っている我々「別棟」の外観も、オシャレに生まれ変わるかもしれませんね~ (あくまで想像&希望)

もし、外観が様変わりしても、これまで通り、『質実剛健』 にやっていく所存であります!

GW辺りのグランドオープンという事ですが、それまでに改装工事などで稽古がお休みになるような事も考えられます。そのような場合は、臨時に稽古場所を変える事もあるかもしれません。

まだまだこれから色々なことが見えてくると思います。

自分はいつも通りポジティブシンキングでいきます

何卒、ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。押忍。


8/4(月) 京都新聞より

 9月末で営業を終了する近鉄百貨店桃山店(京都市伏見区)の施設運営を住友商事(東京都)が引き継ぎ、来年5月にも大型ショッピングセンター「MOMO(モモ)テラス」として再スタートすることが3日分かった。約20億円を投じて大規模改装し、平和堂(彦根市)の食品スーパーや家電量販店などを核テナントとして迎える方向で調整に入った。再開業後の売上高は現在の5割増となる年間約150億円を目指す。

 住友商事が運営を引き継ぐのは、同百貨店と専門店などから成る商業施設「MOMO」。10月に施設の信託受益権を取得し、子会社の住商アーバン開発(東京都)が運営に当たる。10月以降は専門店街の営業を続けながら順次改装に着手する。

 来年初めに平和堂の食品スーパー「フレンドマート」などの核テナントを先行開業させたうえで、同5月のゴールデンウイーク前後の全面オープンを目指す。専門店は現在の店舗数をほぼ引き継ぐ方針で、集客力が高い既存店をはじめ、若者や子育て世帯向けの店舗などを拡充する。内外装を一新するほか、食品売り場なども強化する。

 MOMOは店舗面積約3万平方メートルで、専門店約140店が入居している。1996年の開業以来営業赤字が続いていることなどから、近鉄百貨店(大阪市)が今年3月に閉店を発表した。

↓↓↓ 京都新聞より ↓↓↓
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20140803000096

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