全日本青少年・団体戦

優勝を目指していた12人にとって、悔いが残る結果となりました。

しかし、これで終わるチームじゃないです。

弱点を克服し、次回に向けて一緒に頑張っていきましょう

Aチーム
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Aチーム。初戦~2回戦を危なげなく勝ち上がり、

優勝候補「さいたま中央・Aチーム」 と対し、1勝4敗1分けの完敗。

Bチーム
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「さいたま中央・大宮東チーム」 との初戦、3勝3敗の大接戦の末、
旗の数判定で敗れました。

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素晴らしいチームでした。

いろんな感情を経験し、たくさんの事を学んでくれたと思います

優  勝  さいたま中央・Aチーム  
準優勝  西新井・Aチーム
第三位  さいたま中央・大宮東チーム
第三位  千葉海浜・Aチーム


2日目には、全日本・争覇戦が行われました

聖武会の18才、小野寺選手が世界代表選手を次々に破り、決勝に進出。

リーチの長さを活かした柔らかい組手で、対戦相手は皆やりづらそうでした。

決勝戦は昨年の覇者、藤井将貴選手が、圧倒的な強さを見せて見事2連覇を達成。

今年の争覇戦は面白かった いまだに試合の様子が頭に浮かんできます。

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関西のエース、舩先支部長は第3位に入賞

大会で試合を初めて見たとき、確か18才だったと思います。

それ以来、変わらず第一線で活躍し続ける事は、凄いの一言です。

日々研究を重ねていて、進化し続けていると思います。

舩先支部長の、誰にも真似できないオリジナルな組手の大ファンです

来年は絶対優勝して欲しいと思います。お疲れ様でした


優  勝  藤井 将貴 (城南品川)
準優勝  小野寺 天汰 (聖武会館)
第三位  舩先 雄 (奈良県北)
第四位  高山 忠士 (城南川崎)
第五位  高橋 元樹 (埼玉県西北)
第六位  遊佐 隆介 (川崎元住吉)
第七位  中山 正純 (極真空手中山道場)
第八位  上野 滋也 (北海道道央南)
敢闘賞  高山 忠士 (城南川崎)
技能賞  小野寺 天汰 (聖武会館)


↓↓↓全日本争覇戦の記事はコチラ (イーファイトより)
http://efight.jp/result-20141027_76358


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